Kohei

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Kohei

Sales / Management / Consulting

「出社と在宅、どちらが良いか問題」


業界やコンサル業界で働いていると、一度は出てくるこのテーマ。『出社と在宅、どっちの方がパフォーマンス出るの?』という話です。結論から言うと、出社の方が力を発揮しやすい場面が多いと考えています。 理由はシンプルで、ITやコンサルの仕事は、ただ作業をこなすだけでは終わらないからです。むしろ大事なのは、「そもそも何を解くべきか」「誰と認識を合わせるべきか」「今、どこにズレがあるのか」を見つけることだったりします。経営学者のピーター・ドラッカーは、コミュニケーションにおいて大切なのは「言葉になっていないものを聞くこと」だと語ったとされています。まさに現場でも、チャットには書かれない空気感や、会議の後のちょっとした一言から、物事が前に進むことがあります。そういう意味で、出社には“情報量の多さ”があります。 在宅では以下のような利点は考えられるかもしれません。自分のペースで集中できるので、データ分析、資料作成、開発、テストなど、やることがはっきりしている業務には向いている可能性があります。実際、スタンフォード大学の研究でも、週2日の在宅を組み合わせたハイブリッド勤務は、生産性を落とさず、離職率の低下にもつながったと報告されています。 ・作業が明確になっているなら、在宅で一気に集中する。 ・まだ論点がふわっとしているなら、出社して話しながら整理する。 という整理はもしかしたら正しいかもしれません。ただどちらにしてもコンサルティングという、リーダーや管理層、各部署のステークホルダーと会話しながら前に進める仕事では、出社の価値は大きくなります。 つべこべ言わずにコンサルタントは出社すべきじゃないですかね!(ぶっちゃけてしまえば、在宅って準備が不要で楽なのと、仕事以外のことが仕事の時間にできて楽なだけだろ、というのが本音です!)